湘南日記

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DAYS 101 湘南海開き

2012年 07月01日 18:02 (日)

July 1, 2012

とうとうやって来てしまった”海開き”・・・17時前に海岸に様子を見に行ってみたが、天気が天気なので鵠沼海岸に関しては普段より人が少ないぐらいだが、エノスイ裏の海の家が並んでいるエリアではハイテンションの(もしくは酔っぱらった)若者で一杯である。9月までは近寄らないようにしよう。

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鵠沼海岸 Nikon D7000/Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

なお、午前中に桜木町のBrug13で「道ー白磁の人」を見てきた。監督は高橋伴明。この監督の作品では、曹洞宗の開祖・道元禅師の一生を描いた「禅ーZEN」が良かったので今作も期待していたのだが、期待を裏切られることも無く、しみじみと感動出来る作品であった。一部史実と異なる場面もあったが、そこは徹底的な反日教育を受けている韓国と、とりあえずあやまっとけな日本との合作ということでの妥協点と理解するしか無いだろう。
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DAYS 102 片瀬海岸〜辻堂海岸

2012年 07月02日 15:31 (月)

July 2, 2012

朝の波乗りの後、辻堂海岸の方へ様子を見に行った。

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サーフィン規制がかかって激混みの鵠沼海岸
Nikon D7000/Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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辻堂海岸 Nikon D7000/Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

辻堂海岸の方はスケートパーク前こそ激混みだが、茅ヶ崎方面に向かうにつれ少なくなっていくので乗りやすそうだ。腰〜肩の波が立っている所でも数人しかいない所が何カ所もあって狙い目かもしれない。

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江ノ島 Nikon D7000/Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

DAYS 103 ミス・サイゴン

2012年 07月03日 10:47 (火)

July 3, 2012

昨日はミュージカル「ミス・サイゴン」を見るために、目黒パーシモンホールという所に行ってきた。

最寄駅は京急東横線の都立大学で、急行すら止まらない駅である。今後の人生で2度と訪れない駅になるのでは無いだろうか。

余裕を持って開演の1時間半前に到着。どんな所かと思っていたが、図書館や体育館が併設された区民ホールである。日本での初公演はセットの規模の大きさのあまりに帝国劇場でしか上演出来なかったらしいが、今回の新演出バージョンでは区民ホールでも出来るんだと、10年以上前から観たかったミュージカルにもかかわらず感動が薄れるのは否めない。

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時間に余裕を持ち過ぎてすることが無い。仕方が無いので駅前に戻って、サンマルクで時間を潰そうとしたのだが、「店内大変混み合っています」と言うのでホールに戻った。

ようやく開場時間になって中に入る。

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<本日の出演者>
エンジニア 市村正親
キム    笹本玲奈
クリス   山崎育三郎

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区民ホールということで、会場内で飲み物なんぞ飲めるスペースはあるのか疑問だったが、そこはしっかりと用意されていた。

普段なら観劇の際にアルコールは飲まないのだが、耐えきれずプレモルを飲む。ここまで来るのに暑かった上に、ホール内も節電の関係かそれほど冷房が効いていなかったので、たまらなく美味であった。

開演の10分程前にホールに入った。今回の席は2階である。

通常であれば2階席のチケットなど購入しないのだが、今回は既に完売しているチケットを、チケット専門の個人売買サイトで購入しているので贅沢は言えないのだ。しかし、大抵は1階の前から20列以内で見ているので余りにも遠い・・・

予定を5分程遅れて開演。

ミュージカルの舞台はサイゴン(現・ホーチンミン)陥落寸前のベトナム戦争末期、エンジニアの経営するキャバレーで出会った米兵・クリスと、戦争で身内を失ったキムはたちまち恋に落ちる。
しかし、首都陥落の混乱の中クリスとキムは離ればなれになってしまい、クリスはアメリカへと帰還、一方、キムは統一から数年後にエンジニアとともにバンコクへと、クリスとの間に出来た子供・タムと一緒に逃れていた。
キムとタム、そしてクリスを利用してアメリカへ渡ろうとしているエンジニア、キムに会うために妻・エレンとともにバンコクを訪れるクリス。タムの未来のために自らの運命をかけるキム・・・

とまあ、端折るとこんな話である。

返す返すも2階席だったのが悔やまれる・・・役者さんの表情がほとんど見えない。いつも表情どころか目が合いそうな距離で見ているだけに、全く目線が向かない2階は物足りない。一応、オペラグラスは持っていったのだが、舞台に集中出来ないので途中から使わなくなってしまった。

途中で25分の休憩を挟んで21時過ぎに終了。幕が下りると会場はスタンディングオベーションの熱狂に包まれる。やっぱり映画と違って生は良いなと思える瞬間である。今回、見ていた場所的なものかもしれないが(S席だし)、周りの人もミュージカルを見慣れている人が多かったようで、その辺りは良かったなと思う。後は2階席にいると演奏しているのが見えるのも新たな発見だった。

ただよく解らなかったのが物語の進行である。前演出ではどうなっていたのか知らないが、かなり重要なシーンであるサイゴン陥落時のクリスとキムの別れの場面が、時系列ではなく回想シーンとして描かれている。これは順番通りに演出した方が話も解りやすく、後半のバンコクでのシーンにもスムーズに繋がると思うのだが・・・

ミュージカルというのは、観る回数を重ねる度に印象や感想が変わっていくので、関東エリアでの当面のチケットは完売しているが、機会があればまた劇場に足を運びたいと思う。

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DAYS 104 Kugenuma Coast

2012年 07月04日 19:44 (水)

July 4, 2012

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Nikon D7000/Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

道がわからなくなったら

     風にきいてみる

わからなかったら

     雲にきいてみる

わからなかったら

     風景にきいてみる

わからなかったら

     自分にもう一度きいてみる

・・・

詩人である。

嘘である。

盗作である。

昨日、藤沢のジュンク堂で写真詩集、HABUさんの「誰の上にも青空はある」を購入。この写真集はほとんどが空の風景を撮ったものであり、自分も空をよく撮るので参考になる所が多そうだ。

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iPhone 4S/Camera Plus

〈湘南・波乗り日記〉
今朝は何時ものように”江ノ島メディカルモール前”に行ったが、結構波があると喜んだのもつかの間、やたらと厚い波で乗りにくくて仕方が無い。大潮の時はこんな波になるのだろうか?
夕方。オンショアの風が強く、不安を感じながら17時の規制解除を狙って海岸へと出たが・・・かなりチョッピー。
波待ちの間にひっくり返るという恥ずかしいことを2〜3回やりつつ頑張るが、最早どの波が乗れるのか全く解らない。ほとんど感で波を選びつつ乗っていたがやはり難しい。初心者には辛いこの所の湘南エリアである。

DAYS 105 Katase食堂

2012年 07月05日 14:46 (木)

July 5, 2012

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鵠沼海岸 iPhone 4S/Camera Plus

3ヶ月前に横浜(瀬谷)から鵠沼に引っ越してきて、最初の頃は湘南エリアのレストランやカフェ、居酒屋など色々と開拓しようと考えていたのだが、鵠沼にいた2ヶ月間はともかく、片瀬に越してきてからというもの殆ど外食をしないようになった。

先日、そんな話を瀬谷にいた時に行きつけだったBAR"Wild Gybe"で話していると、顔見知りのお客さんの一人から、「そんなとこに住んでいて、それじゃ勿体ないよー」と言われたので、新たな店を開拓しようと、昼は片瀬江ノ島駅前の"Katase食堂"に行ってみることにした。

駅の真ん前にあるので、勿論その存在は知っていたわけだが、場所柄、駅前にある観光客向けの店という認識だったので今まで眼中に無かったのだ。とりあえず事前学習ということでググってみたのだが・・・
検索するとまず上位に出て来る「食べログ」の口コミによると・・・酷評である・・・

やれ提供時間が遅いだの味が普通だの・・・

ランチということで、ポークカツプレートを注文。飲み物はコロナ・ビールを。

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コロナが運ばれて来ると瓶の口にライムが突っ込んである。これを見ただけで自分の中でこの店のポイントが一気に上昇する。これこそ正当なコロナの飲み方である。
料理の提供時間が遅いとのことだったので、ゆっくりと飲んでいると15分程で料理が運ばれてきた。ま、ランチタイムということを考えれば遅いと言えば遅い。しかし、ここはビジネス街では無く湘南である、何の問題があろうか。

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ポークカツプレート(¥800)

さて、ポークカツプレートの方だが、見た目も綺麗だし味の方も普通に美味しくて、むしろこの値段なら上出来である。なおかつ、見た目よりも食べ応えがあってしっかり空腹も満たされた。

満足して食後にはモヒートを注文。

昼からどんだけ飲むんだよ・・・(来る前に缶ビールを2本飲んでいた)

モヒートはダークラムを使っているのか褐色のものだった。自分的にはホワイトラムを使ったものの方が爽やかな見た目で好みではあるが、味の方は悪くない。

お会計¥2.100。

酒類の品揃えも自分の好みの物はしっかりあったし、カクテルの品揃えも充分な上に値段も安いので、次回は夜に飲みに来るとしよう。

Katase食堂
神奈川県藤沢市片瀬海岸2−8−17
営業時間 11:30〜23:00(LO Food 22:00) 水休
*しばしば閉まっているようなので、最近は不定休となっているのかもしれない。

さて、一休みして夜の飲みに備えるとしよう。

〈湘南・波乗り日記〉
朝:相変わらず波が厚くて乗りにくい・・・そして激混みである。やっぱり7月に入ってから人が増えた。
夕:人は多いし波は乗りづらいし、本日は夕方の部はお休みしよう。(14:00現在)と、思ったが夕方も行ってしまった・・・相変わらず波は厚いし海面も荒れていて波が解りにくいが、こういうコンディションで乗るのも練習と諦めるしかない。

DAYS 106 かまくらふじい

2012年 07月06日 07:18 (金)

最新の訪問記事はこちらから・・・→DAYS535

July 6, 2012

久しぶりに鎌倉へでも行こうと、D7000を持って出かけた。

観光はついでで、目的は以前に訪問したものの予約が一杯で入れなかった、”かまくらふじい”の昼膳である。前回の轍を踏まないように、12時からで予約しておいた。食事の前に銭洗弁財天でも行こうと思っていたのだが・・・
洗濯や何やかんやとしていると出かけるのが遅れ、江ノ電鎌倉駅に到着したのは11時と何とも中途半端な時間になってしまった。さらに雨まで振ってきたので、駅近くのサンマルクにこもって本を読みながら時間を潰す。

時間になったのでお店に向かった。

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まるで和食の店に見えない店構えである・・・

店内に入るとカウンターには既に常連らしき2人が入っていた。温かいお茶が出されると、まずは豆腐サラダから料理が始まる。

写真を撮れる雰囲気では無かったので、料理の内容についてはこちらから →かまくら楽食日記

違うのはサラダが豆腐サラダに、茶碗蒸しは山椒を効かせたしめじのもの、刺身はミョウガをあしらいごま油で味付けしたイナダ(だったと思う)で、ナムルのような感じだった。

一品一品が丁寧に調理され体にも優しい料理の数々、これだけのものが食べられてお値段は¥1.260、信じられないCPである。今日は予約で一杯と言うわけでは無かったが、結局、満席となり後から来たお客さんは断られていたので予約は必須ではあるが、またぜひ訪れたい店であった。

外に出ると、傘をさすかどうかという中途半端な雨が降り続いており蒸し暑くて仕方が無い。観光は止めてとっとと帰ることにして鎌倉駅に向かった。

〈追記〉

後日、改めて再訪し写真も撮らせて頂いたので載せておきます。

その時の記事はこちら→ →DAYS463その2 かまくらふじいその

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OLYMPUS PEN Lite E-PL3 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ⅡR

シラスとトマトのサラダ。

トマトの赤に紛れてサーモンも入っていた。

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OLYMPUS PEN Lite E-PL3 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ⅡR

外はカリッと、中は柔らかな里芋ダンゴ。

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OLYMPUS PEN Lite E-PL3 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ⅡR

茶碗蒸し。

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OLYMPUS PEN Lite E-PL3 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ⅡR

天ぷら。

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OLYMPUS PEN Lite E-PL3 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ⅡR

お刺身。

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OLYMPUS PEN Lite E-PL3 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ⅡR

ご飯に味噌汁。

これに食後のコーヒーが付きます。

かまくらふじい
鎌倉市由比ガ浜2-6-15
TEL0467-22-2299
営業時間
11:30~2:30
18:00~22:30(LO)*夜は要予約 水休
席数:10席

〈湘南・波乗り日記〉
朝:昨夜は瀬谷の"Wild Gybe"で飲んでいたので、5時に目を覚ましたもののとてもじゃないが海に出られる状態では無い。二度寝して8時頃に辻堂海岸・湘洋中前に行ってみる。スケートパーク前は相変わらず混んでいたが、少し茅ヶ崎よりにずれると誰もいない。しかし、海に入ってみると波がむちゃくちゃ厚くて全く乗れない。しばらく様子を見ていたが、まともに乗れる波は殆ど来ない。しばらく頑張ってみて諦めた。

夕:18時頃から鵠沼海岸(何時もの湘南メディカルモール前)に行く。相変わらず波が厚い。何とか乗れそうな波の来る場所を探しつつ頑張ってみるが、そういう場所にはすぐに人が集まって来る。しかし、最近海岸の様子を見ていて解ったのだが、18時半を過ぎると一気に人が減って来る。とは言え、確実に乗れる波は岸辺の方にしか来ないのだが、周辺に人がいないのはやりやすい。波待ちの位置から浜辺まではすぐそこなのだが、最近、それなりに横向きに乗っているらしく中々楽しめた。

DAYS 107 江戸東京博物館

2012年 07月07日 21:40 (土)

July 7, 2012

本日も蒸し暑く、いつ雨になってもおかしくない鬱陶しい天候である。こんな時は空調の効いた所に行くに限ると、以前から行こうと思っていた”江戸東京博物館”に向かった。

片瀬江ノ島よりロマンスカーで新宿へ、総武線の快速をお茶の水で乗換えて両国に到着。

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ロマンスカーEXEの車内 
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改札を出ると、現在は飲食店などが入っているようだが趣のある古い駅舎がある。線路の方向から考えるとおかしな向きだなと後から調べると、かつての両国駅は房総方面への始発駅であり、東武鉄道も乗り入れていたことから北関東方面へのターミナル駅でもあったそうだ。

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両国駅旧駅舎(1929年完成) 
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両国国技館の前を過ぎて歩いて行くと、まず見落とすことの無い巨大な建物が目に飛び込んで来る。江戸東京博物館である。

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江戸東京博物館 OLYMPUS PEN Lite E-PL3 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ⅡR

高床式の建物の地上部分(3階)でチケット(¥600)を購入しエスカレーターで常設展示場に向かう。

無駄にエスカレーターが長い・・・この高床式の建築に何の意味があるのだろうか?

6階に到着しまずは日本橋を渡る。

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日本橋 OLYMPUS PEN Lite E-PL3 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ⅡR

まずは江戸の展示・・・

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模型で再現された両国橋西詰
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菱垣廻船 OLYMPUS PEN Lite E-PL3 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ⅡR

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双六 OLYMPUS PEN Lite E-PL3 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ⅡR

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中村座 OLYMPUS PEN Lite E-PL3 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ⅡR

続いて江戸ゾーンから東京ゾーンへ。まずは朝野新聞社の建物があるのだが・・・模型の精巧さに比べて実物大の建物がちゃちいような・・・

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朝野新聞社 OLYMPUS PEN Lite E-PL3 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ⅡR

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1/25で再現された明治10年代の銀座赤煉瓦街、角の建物が上記の朝野新聞社。後の服部時計店、現在の和光である。
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1/10で再現された電気館。日本最初の映画館となる。
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東京市内を1円で走った通称”円タク”(A型フォード)
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この後、展示は関東大震災、東京大空襲、戦後の復興と続いていく。

一通り回った感想としては、模型は凄いが展示物は特に興味をそそられるものが無かったことと、江戸時代の展示は充実しているが、興味のあった明治以降のものが少々物足りなかったか・・・しかし、¥600の割には中々楽しめるものだった。

〈湘南・波乗り日記〉
本日は土曜日なのでお休み・・・にしようと思っていたのだが、夕方に少し時間が空いたので行ってみることにする。波の大きさと厚さ、人の多さを見て一瞬帰ろうかと思った・・・

気を取り直してアウトへ出て、波を待つというより人が減るのを待つことにした。しかし、18時を過ぎているのに減る気配も無いので、波に乗り損ねた振りをして岸の方に戻ろうとパドリングするとボードが滑り出し、波に乗った瞬間には体が勝手に立ち上がっていた。さすがに毎日乗っているだけのことはあるわ・・・と感心している間は無い。
「高えー!」「速えー!」と心の中で叫びながら波に乗る。間違いなく今まで乗った中で一番高い波である。

無事に浜辺まで到着。波に乗っていた時間も間違いなく最長である。

我ながら感心したのは、経験したことの無い大きな波ながらもそれなりに横向きに走っていたし、一度他のサーファーが1メートル程の距離まで接近してきたのだが、冷静にバックサイドターンで向きを変えられたことである。小さな波でターンの真似事をしていた成果が現れているのだろう。小さな波では中々回らないのだが、大きな波になるとしっかり向きを変えられる。色々と学ぶことの多かった一乗りであった。

しかし、何時も避けられる自信は無いので、その後はインサイドで乗っていた。

やはり人が多いので、明日こそは完全休業としよう・・・

DAYS 108 江ノ島天王祭その1・神輿海上渡御

2012年 07月08日 13:19 (日)

July 8, 2012

江ノ島の八坂神社と腰越の小動神社、この2つの神社が合同で行う天王祭が今日だったので行ってみた。

かつて大波で小動神社の御神体の一つが流され、それを拾った江ノ島の漁師が八坂神社に祀り、以来、年に一度御神体を神輿に乗せて海を渡り小動神社へ渡御するという祭りである。

海上渡御の行われる30分程前に東浜に行ってみると、特に人が集まっているわけでもなく日を間違えたかと思ったが、11時前になるとどんどん人が集まってきた。

波打ち際ギリギリの所で待機していると、ようやく賑やかなお囃子の音色とともに神輿が登場。

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海岸に設けられたスロープを降りてくる八坂神社の神輿。
Nikon D7000/Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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そして海中へ。Nikon D7000/Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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Nikon D7000/Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

江ノ島大橋の無かった頃はこのまま腰越まで渡っていたのだろうが、現在では一旦江ノ島に戻って、橋を渡って龍口寺を目指すらしい。潮が引いて江ノ島まで渡れる状態だったので移動する。

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戻ってきた神輿 Nikon D7000/Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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Nikon D7000/Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

さて、一度帰ってから出直すか・・・

DAYS 108 江ノ島天王祭その2・江の電と天王祭

2012年 07月08日 18:43 (日)

July 8, 2012

龍口寺前で合流した小動神社と八坂神社の神輿が動き出す14時に合わせて出かける。恐らく、自転車で行っても止める所は無いだろうと徒歩で龍口寺に向かった。

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江の電500形(龍口寺付近)
Nikon D7000/Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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江の電1000形(江ノ島〜腰越間)
Nikon D7000/Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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江の電300形(江ノ島〜腰越間)
Nikon D7000/Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

祭りの写真を撮りに来たんだが・・・

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さらに江の電2000形(江ノ島〜腰越間)
Nikon D7000/Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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Nikon D7000/Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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迎えに出た小動神社に先導されて2基の神輿が動き出した。
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天狗がやって来た。Nikon D7000/Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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女の子もやって来た。Nikon D7000/Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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そして、お待ちかねの神輿がやって来た。
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威勢の良いかけ声とともに電車通りを進んでいく。
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電車が来ると線路の両脇に退避、江の電は最徐行で通過していく。
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電車が通過してまた動き出すが・・・
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10分もしないうちにまたも電車が・・・
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退避。Nikon D7000/Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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電車が通ると道幅ぎりぎりである。
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再び小動神社を目指す。Nikon D7000/Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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Nikon D7000/Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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Nikon D7000/Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

腰越駅を越えると、道幅が狭くなる上に露店も並んでいるので一気に人口密度が増す。充分写真も撮ったと思い(122枚)帰りは江の電で。

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Nikon D7000/Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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山車に乗ってた女の子。Nikon D7000/Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

この祭りは、祭りのまっ只中を電車が走っていくという全国でも珍しいものであるので、写真を撮りに来ている人間も当然多いのだが、この人出の中で脚立を立てて撮影するというのはどうだろう?脚立というのは最後尾とか壁際とかで使う物だと思うのだが・・・

〈湘南・波乗り日記〉
本日はお休みです。
朝に様子を見に行くと、2〜5m間隔で人が並び、それが3列重なっているような状況。
夕方は笑っちゃうぐらいに波が無かった。

DAYS 109 湘南・波乗り日記

2012年 07月09日 13:35 (月)

July 9, 2012

〈湘南・波乗り日記〉

4時起床、5時前に出撃する。昨日休んでいるので気合い充分である。

波が無い・・・しかし、人も少ないのでエノスイ西端ぐらいで乗ることとする。勿論、鵠沼寄りにいけば、もう少しマシな波が立っているのだが、人がいないのが一番である。
岸寄りで遊び始めるが、前回の台風以来続いていた分厚い波も、ようやく湘南らしく優しい三角波に戻ってきたようだ

鵠沼方向(銅像前)の様子を見ていたが、左程人が増える様子が無い。失敗であった。その割に自分の周りには人が寄ってくる。途中で休憩を挟んで規制の始まる8時まで、きっちり3時間乗っていた。優しい波だとこれぐらいの時間乗れるもんだ。

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Nikon D7000/Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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Nikon D7000/Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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Nikon D7000/Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

帰ってシャワーを浴びてさっぱりした所で再出撃。片瀬江ノ島駅前のサンクスで”氷結ストロングチューハイ”を2本購入して海岸へ。ビニールシートを広げてプッシュとやりながら空を流れる雲を見上げる・・・

至福の瞬間である。

人として堕落しきっている・・・