湘南日記

09月 « 2013年10月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 11月

DAYS573 江ノ島観光案内(?)その2 稚児ヶ淵

2013年 10月01日 17:37 (火)

Sep.29,2013

日曜日は江ノ島観光してました。  →江ノ島観光案内その1

DSC_2388_edited-1-1.jpg

やや雲が多いものの、船に乗るには気持ちの良い天気・・・たかだか10分程だが。

DSC_2394_edited-1-1.jpg

船から島を眺めると、いくつかの海食崖に掘られた洞窟を見ることが出来る。

これらは戦時中に作られた洞窟陣地の後。

その内の一つにはホームレスな掘っ建て小屋が残されている。

現在は使われていないようだが、横にぶら下がったハンガーが、かつてここで生活していた者がいたことを伺わせる。

DSC_2395_edited-1.jpg

渡船は江ノ島先端の稚児ヶ淵に到着。

岩場ではあるが、何となく舗装通路が作られているのが良い。

DSC_2396_edited-1.jpg

干潮時に訪れたので、岩場の先端に近づかない限りは乾いていて歩きやすい。しかし、あちらこちらに干からびたフジツボが張り付いているので、こけたりしたらかなり痛そう・・・足元には注意しなければならない。

DSC_2397_edited-1-1.jpg

岩場の窪みには、引き潮に取り残された(?)小魚や蟹の姿を見ることが出来る。

DSC_2408_edited-1.jpg

岩場の周辺は豊かな漁場であるらしく、釣り人も多いし漁船がかなり近い。

DSC_2407_edited-1.jpg

海岸から数キロ離れるだけで、こんなに水が綺麗なんだと感心する。

DSC_2401_edited-1.jpg

渡船を使わずに、橋を渡って島を縦断する1本道を進んでくるならば、江島神社発祥の地と言われる江ノ島岩屋が終点となる。

入場料は¥500。

特に面白そうでも無いので、未だに入ったことは無い。

DSC_2413_edited-1.jpg

岩場を後にいよいよ江ノ島観光。

まずは急な階段をひたすら上がっていく。

とにかく沿道には土産物屋か食べ物屋がある。

DSC_2410_edited-1.jpg
スポンサーサイト

DAYS573その2 ホルモンセンター天狗屋アスロード店

2013年 10月01日 23:22 (火)

Oct.1,2013

仕事をきっちり17時で終えた後、大和で飲むこととなった。居酒屋というよりは肉が食べたい気分だったので、”ホルモンセンター天狗屋”へ。

こちらのお店、常に行列の出来る人気店ということで、駅からしばらく歩いて行くと確かに結構な人数が店の前で待っている。人数は多いが入口の”テーブル待ち発券機”で確認すると、5人と3人の2組だったので待つことにしたのだが、どちらのグループも後一人が来ていないということであれやこれやとすぐに席に通された。

IMG_1497.jpg
iPhone 4S/ ProCam

「安くて美味い」という話だったのだが、メニューを見てもそれほど安いとは思えない。生麦酒も¥550だし・・・

IMG_1498.jpg
iPhone 4S/ ProCam

まずはカルビ(¥750)が運ばれて来て納得、この量なら文句は無い。

しかも見るからに美味しそう。

某激安焼肉チェーンのお肉とは違うのである・・・

IMG_1499.jpg
iPhone 4S/ ProCam

こちらはミノ(¥720)とホルモン(¥650)。

IMG_1501.jpg
iPhone 4S/ ProCam

こちらは千切りキャベツサラダ(¥200)。

この量で「半」というのが凄い。

IMG_1500.jpg
iPhone 4S/ ProCam

特筆すべきはこのライス(大)。

別のテーブルに運ばれているのを見て、思わず血が騒ぎ注文。

さらにカシラ(¥650)も追加したので、さすがに駅までの道程は苦しかった。

ホルモンセンター天狗家 アスロード店
神奈川県大和市中央5-14-2
(小田急線・相鉄線大和駅から300mぐらい)
TEL 046-260-1129
営業時間 17:00~翌0:30(L.O.24:00)水休

DAYS574 江ノ島観光案内(?)その3 龍恋の鐘

2013年 10月02日 23:50 (水)

Sep.29,2013

日曜日は江ノ島観光してました。  →江ノ島観光案内その1

岩場を後に急な階段を登り、まずは江島神社奥津宮を目指すが・・・

DSC_2414_edited-1.jpg

その前にちょいと寄り道。

DSC_2418_edited-1.jpg

周囲を海蝕崖に囲まれかつては宗教的な修行の地であった江ノ島ではあるが、現在はベタなデートスポットと化していることを伺わせる場所がこの「龍恋の鐘」である。

太平洋を見渡す丘の上に置かれた鐘・・・ちなみに、一人でここに来ることほど空しさを感じる場所は中々無い。

DSC_2416_edited-1.jpg

恋人たちの聖地と言えばこれ。

南京錠。

もろに潮風にされされているせいか、錆び付いた大量の南京錠が周囲をぐるっと囲んでいるのは圧巻である。鍵を付けたカップルの関係も錆び付いていないことを祈ります・・・

なお、南京錠は参道沿いの土産屋で¥500ぐらいで売っている。

DSC_2419_edited-1-1.jpg

訪れるカップルが後を絶たない(数は多く無いけど途切れもしない程度)「龍恋の鐘」を後にまずは「龍宮」。「龍宮」と書いて「わだつみのみや」と読むらしい。

DSC_2421_edited-1-1.jpg

そして奥津宮。

こちらは「普通」の神社。

DSC_2423_edited-1-1.jpg

境内にある「亀石」。

DSC_2428_edited-1.jpg

この日は日曜日だったので奥津宮に向かう参道にも結構な人通りがあるが、平日に歩いているとシーキャンドル(展望灯台)から先を目指す人は少ない。

そのせいかこの辺りに並ぶ土産物屋には「昔ながらの観光地の土産物屋」と言った感がある。神社でおみくじも買わない割に、そんな土産物屋の店先で占う人・・・

DSC_2429_edited-1-1.jpg

道中には「江ノ島大師」というのもある。

入口に立つ極彩色に彩られた不動明王に何処ぞの宗教団体の施設のような真新しい建物と、どうにも中に入ろうという気が起こらないので未だ訪れたことは無い。

タイトルに「江ノ島観光案内」と銘打っているだけに、今回は未訪の場所も攻め込んで行こうとは思っていたのだが、既に歩き疲れているのでどうでも良くなってきているのである。

DSC_5730_edited-1.jpg

ようやく江ノ島シーキャンドルに到着。

後になって気付いたのだが、普通に展望灯台を撮った写真が無かったのでこちらは以前のもの。

DAYS575 江ノ島観光案内(?)その4 江ノ島シーキャンドル

2013年 10月03日 18:40 (木)

Sep.29,2013

日曜日は江ノ島観光してました。  →江ノ島観光案内その1

DSC_2430_edited-1-1.jpg

土日だけだと思うが、サムエルコッキング苑前の広場では何人かの芸人が大道芸を披露している。

下手に足を止めるとほんの数分見ていただけで、投げ銭タイムが始まったりヨーヨーを買うはめになったりするので、じっくりと見たことは無い。 ヨーヨーの一件についてはこちらの記事を・・・→DAYS248

DSC_2432_edited-1-1.jpg

シーキャンドルと入苑料のセット券(¥500)を購入してサムエルコッキング苑へ。

こちらは関東大震災で崩壊した、アイルランド人の貿易商が作った庭園の遺構。煉瓦積みの温室の遺構はそれなりに雰囲気があるのだが中を歩くことは出来ず、その上に張り巡らされたウッドデッキな通路から眺めるだけなのでじっくりと見たことは無い。

HPによると、「明治時代の英国人貿易商「サムエル・コッキング」に由来した和洋折衷で南国ムード溢れる植物園。」とあるが、昆明広場という中華風な建物があったり保寧広場という韓国がらみの場所があったり、さらにはマイアミビーチ広場があったりと、和洋折衷という一言では片付けられないワールドワイドな品揃えである。

DSC_2437_edited-1.jpg

サムエルコッキング苑を軽くスルーして展望台へと昇る。

眼下には先程歩いてきた参道を見下ろすことが出来る。上から眺めるといかに狭い土地に土産物屋が並んでいるのかが解る。この光景を眺めるといつも、いつかマチュピチュに行ってみたいと思う。

DSC_2441_edited-1.jpg

こちらは鵠沼海岸。

DSC_2442_edited-1.jpg

海岸からだと水平線上に見える”烏帽子岩”も見下ろすことが出来る。

DSC_2443_edited-1.jpg

何度か昇っているシーキャンドルだが、ランドマークタワーが見えたのは初めてだと思う。

どうやらスカイツリーも見えるようだが、残念ながらこの日は確認出来ず。

DSC_2444_edited-1.jpg

昼を過ぎて、続々と車と人が江ノ島へと押し寄せてきている。

DSC_2447_edited-1.jpg

こちらは鎌倉高校前。

停車中の500形(501F)と1000形(1101F・えのんくん号)。

DSC_2451_edited-1.jpg

下りはエスカレーターを使うことも出来るがやはり階段で。高所恐怖症ということでさっさと降りていくアスカさん。

DSC_2452_edited-1.jpg

シーキャンドルは、根元の方が細い造りなので中々の迫力。

潮風に吹かれながら螺旋階段を降りていくのも気持ちが良いものです。

DAYS576 江ノ島観光案内(?)その5 島の風景

2013年 10月04日 05:04 (金)

Sep.29,2013

日曜日は江ノ島観光してました。  →江ノ島観光案内その1

まず、シーキャンドルから降りていくと江島神社の中津宮となるのだが・・・「先週も来たし」と言うアスカさんの一言で軽くスルー。正確には来たのでは無く通っただけである。

さらにこの先は普通に橋を渡ってくれば最初に訪れることになる「辺津宮」となるのだが、我々は「児玉神社」の看板がある所から脇道に逸れる。

DSC_2465_edited-1.jpg

神社と展望灯台と土産物屋しか存在しないかのような江の島だが、この麓の一角には普通の島の風景を見ることが出来る。

DSC_2469_edited-1.jpg

手書きな張り紙が良い味を出している。

「販賣」って凄い。

DSC_2467_edited-1-1.jpg

こちらも手書きメニューの焼き鳥屋さん。

週末・祭日のみの営業というのが観光客向けなのだろうか・・・?

残念ながらまだ開店まで1時間以上あったので諦めたが、近いうちに是非訪問したいと思う。何よりも謎なのが「本日のメニー」に書かれた「マンタンメン」。

魚・・・?

タンメン・・・?

検索してみても出て来ないワードも久し振りである。やはり確かめてみなければ・・・

DSC_2466_edited-1.jpg

太鼓の音が聞こえるので、こんな時期に祭りでもやっているのかと思ったら、「藤沢市民まつり」に参加した神輿が帰ってきた所だった。

この参道と県道に挟まれた通り、数年前に訪れた時は観光客でごった返す参道と裏腹にまるで人通りが無かったのだが、この日はちらほらと人の姿が目に付く。各お店の軒先にはそれなりに新しく見える灯籠もぶら下がっているし、こちらの通りにも観光客を呼び込もうとしているのだろうか?

P5051459_edited-1_201310040350159f9.jpg

さて、このままでは「観光案内」と言いつつ江の島を訪れるカップルのメインスポットの一つ”江島神社辺津宮”を全く紹介していないので、以前に撮った写真から。

一般的に江の島へはこの弁天橋を渡って向かうことになる。

DSC_0286.jpg

表参道にはずらっと土産物屋が並んでいる。

この写真を撮ったのは朝7時頃なので殆ど人はいないが、昼間になると狭い通りは観光客でごった返す。

DSC_0288_edited-1.jpg

朱い鳥居をくぐると、江島神社へと続く石段が現れる。

登りたく無ければ、隣にある乗り場からエスカー(有料エスカレーター)を使うことになる。

DSC_1594_edited-1.jpg

江島神社と言えばこのおびただしい数のピンクの絵馬。

しかも♡マーク入り・・・いやいや。

DSC_2039_edited-1.jpg

こちらは銭洗弁天と同じく、お金を洗えばご利益があるという池。

こちらの龍も白地にピンクと何ともパステルカラー。

DSC_2047_edited-1.jpg

こちらは「むすびの樹」。

根元が繋がっていて良縁を招くという神木だそうだ。こちらも桃色の絵馬がぎっしり。

以上、余り役に立ちそうにも無い江の島観光案内でした。

DAYS576その2 焼酎BAR 伍嶋/藤沢

2013年 10月04日 23:59 (金)

Oct.4,2013

所用で藤沢にやって来たアスカさん(仮称)と飲むことに。

「こんな寒い日は湯豆腐に熱燗だね〜」と言ってみたものの、この時期に藤沢で湯豆腐が確実にメニューにある店がどうにも思いつかない・・・鍋なら良いかと”塚田農場”に行ってみたが、週末とあって(?)予約で満席だと断られる。

何となく湯豆腐から九州料理モードに入ったので、近くにある別の店を覗いてみたがこちらもかなり混んでいるのでパス。

記憶を頼りに駅前ロータリーを越えて歩いて行くと、”レタスシャブシャブ”なるメニューの看板が出ている店があったので、"BAR"とはあるがここで良いかと入ってみることにした。

PA042223.jpg
OLYMPUS PEN Lite E-PL3 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ⅡR

奥には個室もあるのだが、手前はカウンターのみで正にBAR。

落ち着いた照明に民芸調の家具、カウンターと言えども椅子はソファー・・・ここで鍋を食べていいのだろうかと思いつつ席に着く。

PA042222.jpg
OLYMPUS PEN Lite E-PL3 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ⅡR

まずは麦酒に鰹の刺身。

この盛付けを見ただけで、この店を選択したことが間違いでは無かったことが解る。

PA042225.jpg
OLYMPUS PEN Lite E-PL3 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ⅡR

続いては米焼酎の”鳥飼”を。

鳥飼はたしか¥650だった。初めはやや高いような気がしたが、量は充分だし店の雰囲気を考えれば文句の無い価格設定。

この日は個室の方に宴会グループがいたせいか週末だからか、カウンターの中にはマスターに可愛い女の子2人の体制。

PA042227.jpg
OLYMPUS PEN Lite E-PL3 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ⅡR

鶏の水炊きにしようかとも考えていたのだが、メニューには色々と魅力的な鶏料理が並んでいたので、鍋はシンプルに湯豆腐にしておく。

PA042229.jpg
OLYMPUS PEN Lite E-PL3 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ⅡR

蟹真丈揚げ。

PA042226_edited-1.jpg
OLYMPUS PEN Lite E-PL3 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ⅡR

次は芋をと”富乃宝山”をお湯割で。

すっかりお店が気に入ったので料理も追加。

まずは地鶏の塩焼き。

肉はジューシー、皮はパリッと焼き上げられていて美味しい。

PA042230_edited-1.jpg
OLYMPUS PEN Lite E-PL3 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ⅡR

ささみの塩焼き。

先程の地鶏の塩焼きとともにシンプルな料理なので、丁寧な焼き方と塩の旨味が感じられる一品。

PA042228.jpg
OLYMPUS PEN Lite E-PL3 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ⅡR

どじょう柳川鍋。

PA042231.jpg
OLYMPUS PEN Lite E-PL3 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ⅡR

〆には厚切りハムカツサンド(ハーフ)。

この店の雰囲気でカツサンド? でも、BARと考えればカツサンドがメニューにあっても普通? 等と考えながら注文してみた。

予想と違って、串に刺された小振りなサンドイッチはおつまみにもピッタリ。

お店の立地としてはキャバクラなどが入っている古ぼけたビルの3階なのだが、扉をくぐれば別世界とまさに大人の隠れ家といった感じの良い店だった。今回はつい普段でも飲んでいるような定番焼酎しか頼んでいないので、次回はこの店ならではのプレミア焼酎を味わってみたいと思う。

焼酎BAR伍嶋
神奈川県藤沢市南藤沢22-14熱田ビル3F
TEL 0466-29-5727
営業時間 17:30~2:00 日休
→HP

DAYS577 寒い土曜日

2013年 10月05日 17:52 (土)

Oct.5,2013

DSC_2527_edited-1.jpg
Nikon D7000/Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

せっかくの休日ではあるが生憎のお天気。

出かける気にもなれないので、サーフボードのワックスを綺麗に落として春秋用に塗り替えた。

ボードをいじっていると乗りたくなったのでとりあえず出かけてみる。小雨のパラつく天気ではあるが、冷え込むと言っても水温はまだ暖かく、まるで寒さを感じなかった。

しかし、エノスイ前でも肩サイズの波が立っており結構な混みようだったので、1時間ぐらいで引き上げる。

写真は勿論今日では無く、水曜日に撮ったもの。

DAYS578 しかし…

2013年 10月06日 22:33 (日)

Oct.6,2013

何もしない週末であった・・・

PA062239.jpg
OLYMPUS PEN Lite E-PL3 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ⅡR

皆さん、今日は楽しかったですか?

DAYS579 ある日の烏帽子岩

2013年 10月07日 17:48 (月)

Oct.7,2013

DSC_2513_edited-1.jpg
Nikon D7000/Nikon AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

すっかり陽が暮れるのが早くなりました・・・

*今日の写真ではありません。

DAYS580 今朝の東浜

2013年 10月08日 17:56 (火)

Oct.8,2013

PA082244.jpg
OLYMPUS PEN Lite E-PL3 M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ⅡR

仕事への意欲に反比例して、海を訪れる回数の増える今日この頃・・・